オイラは喫煙者である。たばこを吸い続けて、何年にもなる。たばこはわたしにとって、至上の楽しみであり、例え餓死しようとしても、死の直前は何かを食べるよりも、一服を望む、そんな人生を送りたいと考えている。
だが最近思った。このまま漫然とたばこを吸い続けていいのだろうか?一度禁煙をして、たばこのない生活の苦しさがどんなものであるか、たばこのない毎日がいかに味気ないものであるかを改めて感じたいがために禁煙を実行することにした。
禁煙を実行して生活に影響が出てはいけない。実行日までに大切な仕事をすべて片づける、そのXデーをを2006年7月1日08:00とした。
禁煙をすることで我が身をおそう苦しさよりも、つらさに負けて一服する瞬間の幸福感を思うと、今からわくわくするのである。
2006年06月24日 001オイラは喫煙者 トラックバック:0 コメント:-